こんにちは、kiritanです。
最近のキャンプでスタメンから絶対外せなくなったのが、LEDスクエアランタンというアイテム。 私は「ARJAN(アルジャン)」というメーカーから発売されたモデルを3年以上ずっと愛用してきました。
【レビュー】ARJAN LEDランタン|多機能で軽量コンパクトな高輝度LEDランタン
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もういっそのこと、予備も含めてARJANだけでいいんじゃない?
と思い、追加購入しようと検索したら……
「え、製品自体なくなってる!」残念ながら、いつの間にか販売終了していました。
そこで代わりになるLEDランタンを探して、Amazonで高評価の『Superway』に辿り着いた方も多いのではないでしょうか?
私もその一人ですが、実際に手に取ってみて確信しました。 結論から言うと、Superwayはスペック数値だけ見ればARJANの「正当な上位互換」と言える実力を持っています。
今回は、長年キャンプシーンを支えてきたARJANと、新鋭のSuperwayを徹底比較。バッテリー持ちや明るさの違いはもちろん、実際に使ってわかった意外なメリット・デメリットを本音でレビューします。
- Superway LEDランタンの概要とARJANとの違い
- 実際に使ってわかった「ここが神、ここが惜しい」
- ARJANの代用品として「買い」なのか?
購入しようか迷っている人は、ぜひこの記事を参考にしてみてください!
結論:Superwayは買い?ARJANとどっちがいい?
まず結論からお伝えすると、このLEDランタンは「実用スペック重視で、ガシガシ使い倒すなら最高にコスパの良い製品」だと感じました。
実際に使ってみると、明るさやバッテリー容量は文句なし。この価格帯としては驚異的なスタミナを持っています。
ただしその一方で、
- 本体のズッシリとした重さ
- スタンドなどの細部のパーツの粗末感(耐久性への不安)
- ブランドとしての継続性(ARJANのように消える可能性)
といった点は無視できません。
そのため、「一生モノの高級ギア」ではなく「実戦で頼れるタフな消耗品」として考えると、非常にバランスのいい選択肢です。
ARJANと比較してわかった“共通点と違い”
以前使っていたARJANのランタンと並べて比較してみました。
| ARJAN(旧愛用機) | Superway(今回購入) | |
|---|---|---|
| 明るさ | 十分(暖かみがある) | 明るい(鋭い明るさ) |
| 点灯時間 | 1泊なら余裕 | 2泊以上もいける大容量 |
| 残量表示 | 4段階ドット | 1%単位のデジタル表示 |
| 付属品 | 巾着袋など | 頑丈なハードケース |
| 重量 | 標準的 | やや重い(ズッシリ) |
一番感じたのは、外観はかなり似ているが、中身はイマドキのスペックにアップデートされているという点です。
Superway LEDランタンの基本情報
SuperwayのLEDランタンは、Amazonなどで販売されている大容量モデルです。
- カラー
- ブラック
- サイズ
- 118 x 96 x 30mm
- 重量
- 350g
- 明るさ
- 最大1200ルーメン
- LED色
- 4種類(昼光色・昼白色・電球色・赤色)
- バッテリー容量
- 13400mAh
- バッテリー充電時間
- 6~8時間
- 防水規格
- IP5防水
- 13400mAhの大容量バッテリー(モバイルバッテリー機能付き)
- 最大1200ルーメンの圧倒的な明るさ
- USB Type-Cによる給電
- 標準でハードケースが付属している
価格帯はARJANよりも安く設定されていることが多く、コスパ重視のキャンパーに突き刺さる仕様になっています。
同梱品
それでは、Superway LEDランタンを詳しく見ていきましょう。
同梱品は以下の通りです。
- 本体
- 取扱説明書
- USBtypeCケーブル
- 三脚
- カラビナ2個
- 謎の黒いシール
黒いシールは表面が滑り止め加工になっているもののサイズ的にどう使えばいいのか不明です。 取説にも一切記載がありませんでした。
外観
前面にはボタンが4個ついていて、左からそれぞれ「-ボタン、+ボタン、点灯切り替えボタン、電源ボタン」になっています。
点灯モードは4つあって、昼白色⇒電球色⇒昼光色⇒赤色の順番で切り替わります。
①昼白色
②電球色
③昼光色
④赤色
この手の赤色(SOSモード)は必要ない機能なのでコストカットしてほしいですね
本体上部にはUSB-TypeC端子(充電用)と、TypeA端子(出力用)が2つ付いてます。
防水キャップもちゃんとついてますね。
こちらは付属の三脚です。
三脚にLEDランタンを取り付けるとこのような見た目に。
安定感があって取り付けも簡単なので、使い勝手はよさそうだなと感じました。
最後にスタンドです。
材質はプラスチックではないので強度はありそうですが、
スリムな見た目なので落としたときに根元から変形するかもしれません。
本体が重いから落とすと大ダメージ食らうかも
SuperwayとARJANを比較してみました
見た目の違い
まず外観ですが、並べてみるとこんな感じです。
左:Superway 右:ARJAN
左:Superway 右:ARJAN
上部に充電端子、背面上部にボタン類、背面下部に拡張用のネジ穴がついていて似たような作りになっています。
重さの違い
次に重量を比較していきましょう。
Superway:369g
ARJAN:209g
ARJANとの本体重量の差は160gです。ARJANユーザーの私にはSuperwayは重いなと感じました。
慣れれば大したことはなさそうですが、本体が小さいぶん手に持ったときにズッシリきます。
いくつも持っていくとなると馬鹿にならない重量です
明るさの違い
キャンプ場で点灯確認してきました。
まずはサイトを照らしたときの様子です。 電球色の輝度MAXで比較しています。
Superway(電球色)
ARJAN(電球色)
こちらはパップテント内を電球色で照らしました。
Superway(電球色)
ARJAN(電球色)
昼白色でも比較してみます。
Superway(昼白色)
ARJAN(昼白色)
ARJANに比べて電球色の色が薄い気がします。
明るさに関してはSuperwayのほうが隅々まで明るく照らしてくれる印象でした。
ちなみに夜間にガンガン使用して翌朝77パーセントも電池が残ってました!
余裕で3日は持つ超タフなLEDランタンです!
実際に使った感想:ここが「神」でここが「惜しい」
実際にフィールドへ持ち出して感じた本音です。
- 1%単位の残量表示がとにかく便利
- 専用ハードケースの安心感
- モバイルバッテリーとしての実用性
- 本体が重い
- スタンドがチープ
メリット
-
1%単位の残量表示がとにかく便利
ARJANの「あと1個点灯してるけど、いつ消える?」という不安がゼロ。 管理が楽すぎます。 -
専用ハードケースの安心感
格安モデルなのにしっかりしたケース付き。コンテナの中で他のギアとぶつかっても傷つかないのは高評価。 -
モバイルバッテリーとしての実用性
容量が多いので、スマホの充電にためらわず使えます。
デメリット
-
本体が重い
バッテリー容量と引き換えに、手に持つとズッシリきます。軽量化を極めたい人には向きません。 -
スタンドがチープ
ARJANの太さの安心感に比べると、Superwayのスタンドは細く、無理な力を加えると根元からポロッといきそうな怖さがあります。
【まとめ】SuperwayはARJANの代用になれるLEDランタン
SuperwayのLEDランタンを紹介しました。
- ARJANに近い使用感のランタンを探している
- バッテリー残量を正確に把握したい
- とにかくコスパ良く、明るいメインランタンが欲しい
- 1gでも荷物を軽くしたい
- ギアの「質感」や「所有欲」を最優先したい
なかなか聞きなじみのないメーカーなので怪しい商品だなと感じましたが、実際触ってみると使い勝手が良く、これからは1軍としてキャンプに持っていこうと思えるLEDランタンです。
バッテリーが大容量でとにかく電池持ちがいいので連泊するときには欠かせないアイテムになってくると思います。
ARJANのように「気づいたら消えている」可能性もゼロではありませんが、現在のAmazonで買えるスクエアランタンの中では、間違いなくトップクラスの完成度です。
迷っているなら、在庫があるうちに「スタメン」に加えておくことをおすすめします!