【レビュー】VASTLAND オイルランタン|ヴィンテージカラーがおしゃれ!キャンプサイトの雰囲気が高まるギア
当ブログでは、適切に情報をお届けするため、一部のリンクに広告が含まれています。
商品リンクに関しては、実際に使用したレビューに基づき、公平な視点でご紹介しています。
こんにちは、kiritanです。
キャンプで欠かせないギアとして、その1つにランタンがあります。
LEDランタンやガスランタンなどのさまざまな商品が展開されてますが、そのなかでもキャンプサイトのムードを高めるにはオイルランタンが適しています。
オイルランタンは数多くのブランドから販売されており、初めて手にする方にとってはなかなかの悩みどころではないでしょうか。
そんな中、これからオイルランタンを使い始めようと考えている方におすすめするのは、私が愛用している『VASTLANDのオイルランタン』です。
この記事では、
- オイルランタンの特徴は?
- オイルランタンのメリット・デメリットは?
- VASTLANDのオイルランタンを使っている人の感想を聞きたい!
こんな気になるポイントを含めて、
『VASTLANDのオイルランタン』を紹介していきます。
オイルランタンとは?
オイルランタンとは、灯油やパラフィンオイルなどを燃料として灯りをともすランタンのことです。
LEDランタンと比較すると明るさはないものの、揺らぐ炎ならではの雰囲気を醸し出してくれるのが特徴です。
おしゃれなキャンパーさんがよく使っているのを見るよね!
汎用性の高いLEDランタンと比較してみました。
- 明るさ重視
- 燃料は乾電池、バッテリー
- テント内でも安全に使える
- 雰囲気重視
- 燃料はオイル
- 燃焼時間が長い
- 使い方次第で火災のリスクあり
オイルランタンの魅力
オイルランタンにはLEDのような明るさや便利さはありませんが、オイルランタンの揺れる炎はとても雰囲気があり、キャンプの満足度を高めてくれます。
炎の揺らぎには心を落ち着かせ、焚火と同じくヒーリング効果があるとされています。
照明だけでなくパラフィンオイルを使用した防虫効果や暖房といった面でも活用できます。
灯油を燃料としても使用可能で、ガスランタンと比べてランニングコストが安いのもおすすめポイントです。
オイルランタンのメリット・デメリット
そんなオイルランタンですが、メリットとデメリットがあります。
- 見た目がおしゃれ
- 燃焼時間が長い
- 燃料が比較的安価
- 焼き立てのパンが食べられる
- 照明としては不十分
- テント内など密室の狭い空間では使用不可
- 定期的なメンテナンスが必要
燃料費が安く燃料時間も長いといったメリットがある一方、火と灯す灯具ゆえにテント内での使用が難しい面もあります。
またオイルランタン1つでは照明としては足りず、LEDランタンなどを別に用意しなければなりません。荷物が増えてしまうのも1つのデメリットです。
荷物の量を気にしないキャンパーなら扱いやすいギアですね
▼筆者がオイルランタンと組み合わせて使っている高輝度のLEDランタンです。
【レビュー】ARJAN LEDランタン|多機能で軽量コンパクトな高輝度LEDランタン
ARJAN(アルジャン)の1000ルーメン大容量LEDランタンを徹底レビュー!メインランタンとして使える驚きの明るさや、10000mAhのバッテリー持ち、実際のキャンプでの使用感を詳しく解説します。
オイルランタンの取扱い上の注意点
オイルランタンを使用する上での注意点があります。
ランタンの置場と換気
水平で安定した場所もしくはランタンスタンド・ハンガーを使用してください。
倒したときに引火の恐れがあり大変危険です。
また、室内で使用する際は一酸化炭素中毒の危険性があるので、十分に換気を行ってください。
オイルの種類に注意
指定以外の燃料を使用しないでください。
異なる燃料を入れて使用すると炎上する恐れがあり危険です。
オイルランタンの種類によっては灯油であったりホワイトガソリンのみであったりと、燃料が異なるため注意が必要です。
煙と臭い
灯油を燃料として使用したとき煤(スス)と臭いが発生します。
煤がホヤ内部に付着すると見た目も悪くなり明るさも損なわれます。
気になる方は精製度が高いパラフィンオイルの使用をおすすめします。
煤が付きにくくなりメンテナンス性が上がります。
なかには防虫効果の高いハーブ入りのパラフィンオイルもあり、虫の多い時期に応じて使い分けができます。
また灯油と違って引火点が95度以上と高く、万が一こぼしてしまっても引火しにくいので安心です。(灯油は引火点が40℃以上なので取扱いに注意が必要。)
私は灯油より安全性が高いパラフィンオイルを使ってます
▼筆者が使っているパラフィンオイル(コスパ高め)
VASTLAND オイルランタンの基本情報
ここからは筆者おすすめの『VASTLANDのオイルランタン』を紹介していきます。
スペック
- カラー
- オリーブ、シルバー、タン、ブロンズ
- 材質
- 本体:鉄
ホヤ:ガラス - サイズ
- ●本体サイズ
L:高さ275×幅176.5×奥行141mm
M:高さ242×幅156×奥行116mm
S:高さ186×幅120×奥行95mm
●灯芯サイズ
L:長さ140×幅11.5mm
M:長さ130×幅10.5mm
S:長さ120×幅8.4mm - 重量
- L:620g M:470g S:310g
- 燃焼時間 (適正燃料容量)
- L:約13時間(約270ml)
M:約10時間(約180ml)
S:約7時間(約110ml) - 使用燃料
- 灯油(白灯油)、パラフィンオイル
外観・同梱品
それでは本体を詳しく見ていきます。
今回紹介するのはMサイズのモデルです。
①外箱
②ランタン本体
③取扱説明書
④替え芯
本体サイズは高さ242mm、幅156mm。
500mlのペットボトルより一回り大きいくらいです。
写真はブロンズカラーのオイルランタン。
ヴィンテージ感のあるおしゃれな色合いです。
今回はテーブルの上に置いたけど、吊るして使うのも雰囲気よかったよ!
使用方法
ここからは使い方について説明していきます。
- ランタン
- 燃料(灯油orパラフィンオイル)
- ライターorマッチ
投入口のキャップは外して燃料をいれます。 入れる量はタンク内側のメモリに合わせます。(Mサイズの規定量…180ml)
燃料投入口の右隣にあるダイヤルを回すと灯芯(火を灯すところ)の出代を調整できます。
燃料投入口の左隣にあるレバーを下にさげるとホヤ(ガラスの部分)が持ち上がります。
灯芯に十分オイルを吸わせたら火をつけます。
▼筆者はSOTOのスライドガストーチを使っています。
一般的なチャッカマンより風に強く高火力なため、様々なアウトドアシーンでバリバリ使えます。ガス切れしてもCB缶で補填できるので経済的◎。
火が安定したら点火完了です。
途中で消したくなったらどうすればいいの?
灯芯を火が消えるまで引っこめると自動的に消えるよ
VASTLANDオイルランタンのレビュー
ランタンといえば夜ということで、あたりが暗くなるのを待って使ってみました。
明るさはわずかに手元を照らすくらいで、作業をするには便利な明るさとはいえないものの、炎特有のあたたかみのある灯りとゆらゆら揺れる炎が静まった夜のムードを高めてくれます。
LEDランタンとはまた違う心地いい雰囲気になるね
燃料持ちもよくてサイコーだね
ちなみにこのランタンは斜めに傾けても、風が吹いても炎の勢いは消えることなく安定していました。
これがハリケーンランタンの強みなんです。
嵐がきても消えないほどの防風機能があることからハリケーンランタン(別名:ストームランタン)と呼ばれています。(所説あり)
歴史は古く1900年代にハリケーンランタンの元祖とよばれる『フュアーハンド』のランタンが誕生しました。
当時は安価で使いやすく、メンテナンスもさほど必要ない照明器具であったため、ヨーロッパをはじめ各国で製造され、日常のあらゆる用途で使われていた、そんな歴史のあるランタンです。
SNSでの評判
最後にSNSの評判をまとめたので紹介します。
- サイズ感がかわいい!
- カラーがいい!
- クーポンが使えて安く買えた
Amazonでも悪い口コミは少なく、評価も★4.4とかなり高いのがわかります。
安いのに品質はしっかりしてるみたいだね!
よく分からない格安商品を買って後悔したくない人は、この商品を買っておけば間違いなさそうです!
【まとめ】オイルランタンでキャンプサイトの雰囲気を高めよう!
今回はVASTLANDのオイルランタンをレビューしました!
- どの色もおしゃれな4カラー
- 用途に合わせた3種類のサイズ展開
- 低価格でも高品質なオイルランタン
昨今では高機能なLEDランタンが発売されているなか、オイルランタンはかさばるうえにメンテナンスの手間もかかります。
しかし、火の揺らぎやあたたかい雰囲気が楽しめるのはオイルランタンだけです。
「多少の荷物は気にしない!」「キャンプのムードを高めたい!」と思っている方は是非購入を検討してみてください。
『VASTLANDオイルランタン』は、これからオイルランタンを使い始める人にとてもおすすめな商品です!